Tabula Rasa

いく from ドイツ🇩🇪とはせ from デンマーク🇩🇰のプロローグ①

そんな年明け、ラサハウスは久しぶりな顔ぶれで賑やかでした!

2010年代のラサを象徴する元気いっぱいガールズ(今ではお姉さん♡)、いくさんとはせさんが遊びに来てくれました〜!
一緒にキャンドル作業をしながら近況も話しつつ、それぞれが2022年を過ごしたドイツとデンマークのことを教えてもらいました。

といってもまだまだ話し足りない!ので、今回の記事はプロローグとさせていただきます。
いろんなできごと、また聞かせてほしいので続編に期待♡きっと、きっと…ね♡笑

それではラサハウスでのキャッキャした3人のトーク、お楽しみください〜!

左からやよい(寝たふりの娘)、いくさん、はせさん

(ラサハウスで写真撮り忘れたので、夜に再集合したOJOJOにて)


――いくさんとはせさんが日本を離れた年は?

いく:2018年の11月です。あっという間だよねえ。

はせ:2022年の5月1日に出発しました。半年間いましたね。

よよ:はせさんは、もう帰国してきたと。いくさんはまた戻るんですよね?

いく:もどりまーす。

――いくさんがドイツへ行った理由

いく:私はコミュニティースペースに行きたかったからかな。

よよ:コミュニティースペースに行きたかったのは、元々そういう気持ちがあって?

いく:いや、情報が突拍子もなくやってきたんだよね。ラウンジ・カド(※1)で「日本の家」の話を聞いて、そこに行こうって。

よよ:ラウンジ・カドでその情報を知ったのもたまたま?

いく:そうそう、「日本の家」っていうドイツのコミュニティスペースのドキュメンタリーの上映会だったんだけど、それを知ったのもたまたまで。たまたまその日仕事が早く終わって。

よよ:めっちゃたまたま!(笑)

いく:インスタみとったら上映会の宣伝が出てきて。面白そうじゃなと思って行ったらかっちん(※2)がいた。

よよ:あーたまたま知り合いがいたっていうね。

いく:そうそうそう。それで上映会参加して、ドイツ行ってみたいなあって言うとったら、ドキュメンタリーの上映会の人、かっちんが知り合いだよって。それで紹介してもらって、ドイツに遊びに行きますって言ったんだよね。その時は一週間くらいの旅行でって心の中で思ってた。そしたら「旅行で来ても分からんから、もっと長く来れば」って言われて、まあタイミングよかったし、じゃあ行ってみようかなって。

(※1)奉還町4丁目のコミュニティースペース。飲食の提供やイベントスペースとしても活用されるお店。
(※2)岡山で活動しているDJ、イベンター。ラサとは長い付き合い。

――いくさんのお仕事

よよ:その日仕事が早く終わったっていうのは、まだ働いてたんですね。

いく:全然普通に働いてた。

よよ:ドイツ行こうってなってからやめたんだ。

いく:そうそうそう。でもそろそろ辞めたいなあとは思ってた(笑)。それで辞めて、何しようかなーって思ってて。宅建を取ることを先に決めとったんよね。ただ会社を辞めようと思ったら宅建の申し込みがもう間に合わんかったんよ。スケジュール的に来年の夏にしか宅建を受けれなかったから、まあそれまでは働くかなと思ってた。だからやめたいけど、まあもうちょっと働こうかなと思って。そしたら突然ドイツがやってきた。

はせ:良い表現だ。

いく:なんかよく聞かれるけど、ドイツ行きたかったわけでもないし、海外に住みたかったわけでもないけど、すごいよなー。

――はせさんがデンマークへ行った理由

はせ:デンマークのフォルケホイスコーレ(※3)っていう学校にすごい興味があって。北欧が好きだったんで。

よよ:旅行に行ってましたよね。

はせ:行ってましたねぇ。
前の仕事でもノルウェーに行って好きだったし、行った時に色々衝撃を受けたりとか。あとお母さんが元々ムーミンが好きだったから、知らず知らずのうちに洗脳教育受けて(笑)。
ノルウェーの出張行ったり、それから一人旅でフィンランド行った時にプロダクトとかも、長く使えて、シンプルだけどデザイン性があって機能性があって、やっぱり素敵だなぁって。
フィンランド行った時に、フィンランドは大学は留学が無料って聞いて、それで調べてみようと思って。その時も、私はここで仕事をずっと続けるんかな?って思ってたから(笑)。
それで調べたら、デンマークにフォルケホイスコーレっていう学校があるって見つけて、試験もないし誰でも入れる。成人18歳以上であれば基本的に誰でも入れて外国人も受け入れてくれるし、英語でやってる学校もあるって。これからの生き方を考えようっていう学校で。
それで、そこに行ってた人のブログを読んだんだよね。その人も30代の女性で、仕事辞めてフォルケスコーレに4ヶ月行ってたっていうブログを読んで。

よよ:のちに一緒にインスタライブしてた人ですか?

はせ:そう!その人のブログを読んで色々調べたんだけど、やっぱり最初に見た学校のインパクトがなんかずっとあって。
それでまあ、結局やっぱ最初に興味持った学校にしようかなって思って、その学校を選んで行ったわけ。
そしたらインスタで、そのブログ書いた人を見つけたの。見つけてコンタクトして、その学校に行ってみたいと思ってるんですけどって伝えて。
その時、その人はニューヨークでキャリアプランコンサルタントみたいなことをしてて。
で、話をしたんだけど、何が安定かもわからないですよねって言って、ずっと同じことを続けることがリスクになる可能性もあるし、いわゆる日本で言う安定した働き方っていうのが、まあ必ずしもそれが安定なのかと言われたらそうじゃないと思うしって。
私はその学校行って良かったですよ〜みたいな話を聞いて。
私はというと、デンマーク行きたいなーって思ってたらコロナになっちゃって、いくら行きたいって思ってもさあ、物理的に行けなくなったんだよ。シャットダウンされて飛行機も飛ばないし。入国さえできない。
こんなことが起きるんだって思ったら、行ける時に行かないと、いつか行こうはいつか行けなくなるんだって。それで、現実に行こうって思ったら早く行かなきゃって思って。

よよ:はせさんもなんだかんだ、話が出てから出発するまであっという間だった気がするなぁ。

(※3)北欧独自の教育機関

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