
ボランティア証明について
ボランティア活動証明書発行を希望される方へ
こんにちは、NPO法人タブララサ事務局長の利根です。
このたびはタブララサの活動へご参加いただきありがとうございます!
(検討中という方も、タブララサのことを見つけてくれてありがとうございます^^)
現在タブララサでは年間約250名がボランティアとして活動に関わってくれています。
それぞれの方がそれぞれの経緯でボランティア活動となるものを探して、ラサに出会ってくれていることに感謝の気持ちでいっぱいです。
せっかくラサに来てくれるということであれば、「ただボランティアできれば終わり」ではなく『この活動はどこに繋がっているんだろう』『タブララサにはなんでこんなに人が集まってくるんだろう』といった不思議や気づきを持ち帰ってもらえるとなお嬉しいです!
さてここでは、この数年でボランティア証明書の発行を求められることが増えてきたので、スムーズなやり取りのために留意点をまとめておこうと思います。
証明書の発行を希望される方は、下記の内容をよく読み、ボランティア受け入れの担当者までお声かけください。
【全体】
- ボランティア活動証明書の作成協力自体に費用は必要ありません。
- ボランティア活動証明書の作成協力が必要な場合、参加申し込みフォームへの記入時あるいは参加内容の確認メールへの返信にて、活動参加の3日前までには申請をしておいてください。
- タブララサでは基本的に押印廃止を推進しています(署名にて対応)。証明書に押印が必要かどうかは事前に提出先へ確認しておくことをおすすめします。
- タブララサ事務所で証明書用紙の印刷は受け付けていません。
- 当日に用紙を忘れた場合、後日改めてタブララサ事務所までご持参ください。
- ボランティア活動者本人の情報がすでに記入されている用紙にのみ活動証明を行います。代理での活動証明依頼、ないしは消せる筆記具(消えるボールペン、鉛筆など)で情報を記入された用紙には協力できかねますのでご了承ください。
- 作成協力をした証明書用紙をタブララサで撮影、記録させていただく場合があります。
- 活動内容の証明として参加時の様子を写真撮影していただけます。他の参加者への配慮のため、撮影前には「写真を撮ってもいいですか?」など、お声かけをお願いします(タブララサスタッフはOK〜!とお返事をしますので^^)
【タブララサが公開している様式を使用する方】
- 下記URLからボランティア活動証明書のテンプレートをダウンロードし、印刷して活動当日にご持参ください。
PDFバージョン WORDバージョン - タブララサが用意した様式は改変不可なので、必要な項目などを書き加えたい場合はご自身で様式を作成願います。
- テンプレートの様式に押印をすることも可能ですが、その場合下記該当項目をあらかじめご確認ください。
【提出先指定の用紙をお持ちの方】
- 用紙を印刷して参加当日にご持参ください。
- タブララサ担当者が記入するのは「証明の日付」「法人所在地」「法人名」「担当者名」を基本とします。
- 活動内容の記載が必要な場合は「リサイクルキャンドルの作成」と記入させていただきますのでご理解ください(実際の活動が異なった場合は内容に準ずる)。
- 押印が必要な様式だった場合、以下の対応となります。 (押印が可能なのは法人理事長のみに制限しています)
①活動時間中に理事長が事務所にいた場合
その場で押印をしたのち用紙を記録撮影させていただき、返却します。
②活動時間中に事務局長が事務所不在だった場合
a. 押印したものを後日メールでpdfデータとして返送
参加申し込み時に連絡やり取りをさせていただくメールアドレスへ、後日pdfデータとして添付してお返しします。 原本はタブララサ事務所にて破棄させていただきます。
b. 押印したもの[原本]を後日返送 郵送にて対応しますので、原本の返送を希望される方は返信用封筒を持参、あるいはタブララサ事務所にて切手代(110円)を担当者にお支払いしたのち、封筒へ返送先住所を記入し担当者に預けてから活動を終えてください。
c. 活動者本人により押印は不要と判断した場合
タブララサ担当者は署名の上、様式に記載の「印」の文字へ斜線を書き加えさせていただきます。
☆上記の対応が必要となることから、「その証明書に押印が本当に必要か」は事前に確認しておくのがおすすめです!
☆ボランティア対応は担当者が行うため、事務局長不在の場合も多々あります!
